NEXTGENERATION

こんばんは、新田です。
 
前回はカオアリさんの話をしました。
前回のを読んでない方はいないと思いますが(いたら先そっち読んで下さいね)、
一応、(するほどでもない)おさらいをしますと、
 
 
カオアリさんは、ヒソーカに似た女性を連れてお寿司屋さんに来て、
僕に絡んでくる面倒くさい感じのよっぱらいのおっさんでした。
滑舌が悪くて聞き取れなかったのでカオナシと名付けようかと思いきや
色々奢ってくれる上に、若い人に何か学びになってもらおうという思いがある
超良い人だったので、敬称を付けないのは申し訳ないということで
カオアリさんと呼ぶことにしました。
 
そして、「徳積み」の概念を教えてくれました。
 
 
それを受けて、
「私のまわりにもカオアリさんいました!!」
というメールがちらほら来てました(笑)
全国に出没するんですね。
 
さっそく徳積みをした、っていうメールも沢山来てました。
 
今日はいくつか紹介していきましょう!
 
===========ここから===========
こんばんは!
 
今回もネクジェネメール読ませていただきました♩
カオナシさんと新田さんのやりとりが面白すぎて(どこでツボにハマったのかはわかりませんが)
笑いが止まらなかった渡部です。笑
 
新田さんのメルマガを私が口に出して言う隣で
旦那が「いや、カオアリだったら普通やん。」なんて言うもんだから
またまた笑いが止まらず、一人ゲラゲラ笑っていました!
 
夜なのに
なんか一気に元気になったようなそんな気持ちで今、返信を書かせてもらっています。
 
あ、でも最後にはちゃんと真面目に読んでいたので
徳積みの話を読んで思ったことを自分なりに言葉にしてみようと思います。
 
 
あたくしごとですが、こないだ妹と子供と3人で焼肉に行ったんです。
たまたま入ったトイレの個室にはティッシュの端切れ?がたくさん落ちていました。
いつもだったら「汚いし、触りたくない!」と思ってしまうのですが
たまたまその時、気になって床に落ちているティシュの端切れを数枚拾って片づけたんです。
 
その時は、ただ「きれいになってよかったな。」としか感じていなかったのですが
それが徳積みということだったのかな?とメルマガを読んで感じました。
 
また、昔よく「物は大切にしなさい。」と言われていましたが
これも徳積みと同じことなのかな?と勝手に感じました。
あ、違いますか・・・(・・;)笑
 
結局、物も人も同じように大切に思うことが徳積みになるのか・・・
 
簡単そうで難しい。
 
でも、トイレの話が徳積みになるのならこれからもっと心がけてみようと思いました!
できることからコツコツと!
 
ありがとうございました♩
===========ここまで===========
 
いや〜ネクジェネを夫婦の共通の話題として使ってくれるのは
とても良いですね!!
(最近そういう方からのメールが多くて嬉しいです)
 
おっしゃる通り、モノを大切にするとか、そういうのでも徳積みになります。
 
「徳」という概念を知ると何が良いかというと、
「自分がやった良い行いを、誰かに知られたい!!」
という感情が無くなっていくということです。
 
実は、そういった感情こそがエネルギー漏れの最たる原因なのです。
 
 
誰にも知られずとも、自分の脳は覚えているので、
勝手に評価してくれています。
 
「誰かが見てる前だと良いことをして、
誰も見ていないところでは何もしない」
って人は、結局その生き方が、色んなところで垣間見えてしまいます。
 
そういう人って、
「腹黒さ」
みたいな印象を与えるんですよね。
 
前に、脳と腸は繋がってるって話をしましたが、
腹黒い人というのは、本当に腸内環境が悪いです。
 
腸内環境は食事だけで決まるわけではなく、
徳を積んでいる人ほど、腸内環境は良くなっていき、
それは「良い雰囲気」を作ります。
 
 
だから、
「誰も見ていない時に良いことをしてる人」
って、自然とその人柄は、感じられるようになるんですね。
 
 
まぁ今回のカオアリさんで言ったら、
隣にヒソーカがいたから、良いところ見せるためにやった、
という可能性も無くはないですが(笑)、
たぶん普段からやってるんだと思います。
 
 
カオアリさんの場合、
僕に奢ることで徳が積まれて、
そのうちのいくらかはヒソーカの好感度を高めることに使われています。
 
 
イメージとしてはこんな感じ。
 
僕に奢る → カオアリさんが100の徳が積まれる
 
ヒソーカの好感度アップ → カオアリさんが50の徳を消費(残り50)
 
僕がメルマガで書いてネクジェネの皆が成長 → カオアリさんに徳が1000積まれる(残り1050)
 
 
まぁこんな感じです(笑)
数字は適当です。
 
「いや、ネクジェネで書いたことはカオアリさん知らないから、徳積みにならないんじゃ?」
と思われるかもしれませんが、確かに脳科学的にはそうなんですけど、
徳という考え方はあくまでマインドセットなので、
「たとえ本人が知らなくとも徳は積まれる」
という風に考えて下さい。
 
そうマインドセットした方が、よりステージの上がる生き方ができるので
その設定を採用しましょう。
 
なので僕がこうしてネタにすることで、
カオアリさんに徳が積まれている、というふうに考えます。
 
 
ちなみに、CMのロミータとヒソーカで言えば、
ヒソーカは確かに、(持っていたトランプで)ロミータの服を切り裂きました。
 
しかしそのお陰でロミータは、ぜにーばの呪縛から解放され、
ホンモノの輝きを踊りで表現し、見事優勝することができました。
 
 
・・・ということは!
 
 
このヒソーカの行為は、結果的にですが、
なんと「徳積み」になってしまったのです!!
 
ここが面白いところです。
 
 
結局、徳が積まれるかどうかは、
相手がどう受け取るかによって変わるということですね。
 
 
そう考えた時に、
「よりステージの高い人の生き方」
とは何か?というと、
 
たとえ誰かに嫌がらせをされたとしても、
それを再定義して、相手に感謝できる生き方なのです。
 
そうすれば、どんな人にも感謝することができて、
人と関わるたびに、自分も相手も、徳が積まれていきます。
 
 
今のはロミータ視点で話しましたが、
じゃあ今度はヒソーカ視点だと、
どう再定義したら良いのか?というと、
 
 
ヒソーカが幼少期からゆばーばに酷い扱いを受けてきたことも、
キート君に試合前日に血を吸われて本領を発揮できなかったことも、
パンテーンを使っていなかったせいで髪が傷んでいたことも、
それによって気を狂わせてロミータの服を破いてしまったことも、
 
全ては、ロミータを覚醒させるために天が用意したこと!!
 
そして、それによって、ロミータを通じて、ヒソーカ自身もホンモノの輝きに気づくこと!!
 
 
そんなシナリオが用意されていたんだ・・・!!
 
 
そうヒソーカが思った瞬間、全ての人、これまでの全ての出来事に、
感謝できるようになるのです。
 
 
そして、それに気づいた時、ヒソーカは、ホンモノの輝きを取り戻します。
 
 
・・・
 
ロミータが優勝し、表彰式から出てきた時、
目の前にはヒソーカがいました。
 
 
ヒソーカ
「ロミータ、優勝おめでとう。そして、ごめんなさい。
あの服を切り刻んだのは、、」
 
ロミータ
「もういいの。ヒソーカのおかげで、私は大切なものに気づくことができた。」
 
ヒソーカ
「そう言ってくれて、救われたわ・・・。
ロミータ、あなたのダンス、とても美しかった。
まるで蝶のようだったわ。
私はずっと、あなたみたいになりたいと思ってた。
あなたのように、美しい蝶のように舞いたいと。
 
だけど、違った。
 
あなたが蝶だとしたら、私は蛾(が)よ。
私はあなたにはなれない。」
 
ロミータ
「いいじゃない、ヒソーカには、ヒソーカの良さがあるわ。
あなたは蛾かもしれない。
だけど、蛾だって、色鮮やかで綺麗な蛾だっているのよ。」
 
ヒソーカ
「そうね・・・本当その通り。
あなたのお陰で、私は本当に大事なことに気付けたわ。
ロミータ、あなたはこれからも美しい蝶として、舞っていきなさい。
あなたが蝶だとしたら、私は妖艶な蛾になる。
色鮮やかで、皆を虜にする、蛾に。
昔の私は、ズルくて汚い蛾。
だけどそれは、ロミータを目覚めさせるために必要だったのかもしれない。
もう今は役目を終えた。だから、私生まれ変わるわ。」
 
ロミータ
「楽しみにしてるわ。そうそう、この髪留め、ヒソーカにあげる。
これは私がおばあちゃんからもらった、大切なもの。
だけど私にはもう必要無いから。」
 
 
ロミータは髪留めをヒソーカに渡しました。
 
その髪留めは、ヒソーカにとって生涯の宝となるのです。
 
 
・・・
 
それから数ヶ月後・・・
 
 
ヒソーカ邸にて
 
 
キート君
「なぁ、モスちゃん。最近、この部屋にいた女、全然帰って来ないよな。」
 
モスちゃん
「そうね。ムスティーが死んだ次の日から彼女はいなくなったわ。
きっとテレビでいつも見ていた試合に行ったのよ。
その後、ゆばーばが激怒していたから、多分ダメだったのね。」
 
キート君
「もしかして・・・俺たちのせいかな?俺たちが、あいつの血を吸ったから・・・」
 
モスちゃん
「またそうやってネガティブになるのやめなさい。
ほら、見なさい、ゆばーばが『娘にお金持ちの彼氏ができた!』って喜んでるわ。」
 
キート君
「本当だね、"カオアリさん"って人と付き合うんだね。」
 
モスちゃん
「もしかしたら彼女が試合で失敗したのは私たちのせいかもしれない。
だけど、それが必ずしもマイナスとは限らないのよ。
それをきっかけに、彼女は大切なことに気づいた。
そして、それをきっかけにカオアリさんと出会った。
そうやって、一時的にマイナスなものも、大きな視点で見たら全てプラスになりうるの。
前回のネクジェネ通信でも徳の概念を説明してたでしょ。」
 
キート君
「いやだからメタ発言はやめてよ!!!」
 
 
・・・
 
一方で、ロミータ邸にて
 
ロミータ
「おばあちゃん、ただいま!!」
 
ゼニーバ
「あらあら、久しぶりね。
随分立派な顔付きになって。」
 
 
ロミータはゼニーバに、試合のことや、ヒソーカとの出来事を話した。
 
そして・・・
 
ロミータ
「あのね、私、日本に行くの!
日本で、2020年のオリンピックを目指して、練習しようと思って!」
 
ゼニーバ
「そうかい。
だいじょうぶ、あんたならやりとげるよ。
行っといで。私のことは気にしなくていいから。
ずっと過保護に育ててしまっていたけど、
これからは好きに生きなさい。
私は遠くで、いつまでも見守っているわ。」
 
ロミータ
「ありがとう!おばあちゃん。
じゃあ、ちょっと出かけてくるね、また後で試合のこと報告するから!!」
 
ゼニーバ
「はいはい。行ってらっしゃい。」
 
 
ロミータが家を出て行くと、
ゼニーバは、押入れから写真を取り出した。
 
そこには、ロミータと、ロミータの父親、母親、そしてゼニーバが写っている。
 
 
ゼニーバ
「みんな、見てるかい。ロミータは立派に成長したよ。
私の役目はもう終わりました。
これで、ようやく、・・・」
 
そう言って、ゼニーバは静かに、眠りにつきました。
 
 
(死んでません!)
 
 
そしてその頃、日本では・・・
 
ヒソーカ
「お待たせ〜!!」
 
カオアリさん
「おぉ、来たか、ヒソーカ!」
 
ヒソーカ
「ごめんね〜、遅れちゃって。
今日はどこに連れてってくれるの?」
 
カオアリさん
「今日は、日本の名物、寿司を食べに行こう!」
 
ヒソーカ
「寿司!?何それ〜、楽しみだわ!」
 
カオアリさん
「あぁ、美味いから楽しみにしとけ〜!!
良いもん食って、2020年のオリンピックで活躍してもらわんとな!」
 
ヒソーカ
「まだ早いよ〜〜。
でも、絶対負けたくないやつがいるから、頑張るよ!」
 
カオアリさん
「おや、それにしてもヒソーカ、
本当に綺麗な髪だな。
艶があって、滑らかというか、色っぽいというか。」
 
ヒソーカ
「ふふ。すごいシャンプー使ってるんだ。
そのシャンプーは、ある髪はサラサラで美しい髪に、
ある髪はしなやかで色っぽく、
その人の個性を最大限活かしてくれるの。」
 
カオアリさん
「そりゃすごい!一体何てシャンプーを使ってるんだい?」
 
ヒソーカ
「そのシャンプーの名は…」
 
 
風が吹き、
ヒソーカの髪が美しく、妖艶に宙をを舞った。
 
そして、ヒソーカのポケットからは、
リボンが少しだけ顔を出し、ひらひらと舞っていた。
 
 
 
 
・・・よしなんとかいい感じで締めた!笑
 
なぜか漫画の最終回みたいなテイストw
 
というか今みでのメールちゃんと読まないと
この話もはやわけ分かんないですよね笑
 
いやでも毎回読んでる方からしたら、
感動の最終回的な展開になってるはず!!
 
・・・いやそんなことないか。笑
 
 
ぜひ今までのを復習してみて下さいね〜。
 
 
 
あっ、別にネクジェネは最終回じゃないですよ。
 
今最終回にするとロスジェネになる人が多くなりそうなので。
 
 
もうちょっとだけ続くんじゃ!(←と結構続くフラグを立てておきます
 
 
では、他のメールも取り上げてみましょう!
 
===========ここから===========
こんにちは!
ネクジェネには初めてメールさせてもらいます。
田中です。
 
私はもともと、家事は全て妻任せだったのですが、
あることをきっかけに朝起きてから仕事を取り掛かる前に部屋やトイレ掃除、家族の洗濯など、
家事を自分でするようになりました。
 
 
家事をやり始めてから、何となく気分がいいし、
その後の仕事もすっきりした気持ちで取り組めるようになりました。
家事をすることで自分の状態がよくなるので、自分のためにやっていたんですね。
いわゆる、したいからやっていたわけです。
 
 
家事をやるようになってしばらく経った頃、
妻から「いつもありがとう」と感謝をされるようになりました。
 
このとき、自分のためにやっていたことが、
人のためにもなってそれで感謝されるなんてなんて素晴らしいんだろう!
とエネルギーが一気に高まるのを感じました。
「よし!明日からはもっと頑張ろう!」と思ったんですね。
 
 
しかし、それから今まで気持ちよくできていた家事が何となく義務感でやっている自分に気付きました。
 
「あ~、今日もやらなきゃ。。」
 
と思いながら家事をしているとそれが苦痛になっている自分がいたんですね。
同時に、「妻から感謝の見返り」を求めている自分がいることにも気づきました。
 
 
「自分はこんなにやっているのに、なんでありがとうの一言もないんだよ・・・」
 
しだいにそんなことを思うようになっていきました。
 
 
家事をやり始めた最初の頃は自分がやりたいと思ってやっていたし、
何の見返りももとめてなかったのですが、
 
「家事をしなくてはいけない」
 
「家事をすることで妻から感謝されるはずだ」
 
という、義務感と見返りを求めて家事をすることで、
おそらく逆にエネルギーが下がってしまっていたんですね。
 
 
徳を積むにしても「~ねばならない」という義務感ではなく、~したいと思ってやることが大事だし、
見返りを何も求めないことで一番自分にエネルギーとして帰ってくるんだなとつくづく感じました。
 
 
それでは、ここまで読んで頂いてありがとうございました!
今回は25分かかってしまいましたが、次回は20分以内に書けるように頑張ります^^;
 
それでは、次回もメール楽しみにしています!
===========ここまで===========
 
初メールありがとうございます!
 
これ陥りがちなやつですよね〜
 
「見返りを求める」って何か?っていうと、
「あげたエネルギーを返せ!」って言ってるようなもんなんですね。
 
つまり、いったんあげて、また奪ってるわけです。
 
え?それって循環じゃないの??
 
って思われるかもしれませんが、ぜんっぜん違います。
 
 
それは単に「奪い合い」なのです。
 
エネルギー循環というのは等価交換を超えた世界なので
エネルギーは増幅していくんですが、
奪い合いをしていると、エネルギーはどんどん漏れていきます。
 
 
特についついやってしまうのが、
「これだけやってるんだから、感謝してほしい」
ってやつです。
 
これも実はエネルギーを奪ってしまってるんですね〜
 
そもそも感謝してるはずなのに、
言葉にしてもらわないと納得できない、とか。
 
 
むしろ、
「相手に気づかれない」
方が徳が積まれます。
 
これを「陰徳(いんとく)を積む」と言います。
 
 
まぁ難しい用語は覚えなくてもいいんですが
これくらいは覚えておいてもいいかもしれません。
 
 
たとえば、多額の寄付をしたけど、
誰にも一切言わない、とかも陰徳です。
 
1000万円を寄付して、
1000万徳がたまったとします。
 
その時に、そのことを公表して、
皆から「すげー!この人1000万円も寄付してる、さすがだわー」って言われたら
「皆からすごいと認められること」に500万徳くらい使われたりします。
 
せっかく積んだ徳が半分になっちゃうんですね。
 
 
まぁちょっと数字は適当なんで、実際どれくらい減るかは分かんないですけど、
そんな感じで、陰徳の方が、内側前頭前野(こっちは覚えなくていいですよ)の評価は
高まるということですね。
 
 
「自分はこれだけ良いことをしてるけど、誰にも気づかれていない!」
という状況はむしろ最高なのです。
 
 
それにいちいちネガティブになる必要は全くなく、
むしろ喜ばしいことなんですね。
 
 
日本人の「お天道様は見ている」マインドですよね。
 
 
この辺は難しい概念が沢山あるので、
特に夫婦の場合は、ぜひ、一緒にネクジェネを読んで、
「お互いエネルギーを奪わないようにしよう!」
とマインドセットすると、良い循環が作っていけるんじゃないかと思います。
 
 
家族で読もう、ねくすとじぇねれーしょん!!!
 
 
さて(笑)
もう1個紹介しましょう。
 
===========ここから===========
今日は上司にお寿司をご馳走して貰った大塚です。
 
新田さん、こんばんは。
 
 
僕の上司のおじさんはちょっとふくよかで、
食事が大好きで、
人を笑わせるのが上手いです。
 
で、今日は仕事の後にみんなでお寿司を食べてました。
 
なのでカオアリのおじさんとお寿司の話はタイムリーでした。
 
 
気前の良いおじさんだったんですね笑
 
 
僕は以前、こんな感じの言葉を教わった事があります。
 
 
次の世代に
財産を残すのは下等
知育で終わるのは中等
徳育をもって最上とする
 
 
徳を積む事が大事だという事ですし、
この3段階は色んな事に当てはまると思うのです。
 
医療とかビジネスとか学問とか。
 
 
で、それはそうと昨日面白い事がありました。
 
いつもある仕事が休みだったのです。
 
でも、なんか体が朝から仕事する日のモードになってるんですね。
 
それで「じゃあ、いつも仕事してる時間に別の作業してみよう」と思って、
わざわざ着替えまでして笑
いつもと同じ時間に作業したら・・・
 
すごく作業が捗りました。
 
 
これが「仕事に打ち込んでいる時のエネルギー状態」なのだと思います。
 
 
仕事の前の儀式的な行動も、
そのエネルギー状態になる為にあるのでしょうね。
 
 
 
そして「同じ時間にやる」というのも有効です。
 
 
毎週繰り返していると、自然に仕事モードに入れたりします。
 
 
ネクジェネの「毎日20分文章書く」のも、
ルールを決めてやると続きやすいのでは無いでしょうか。
 
 
…これで20数分ぐらい経ったので、
今日はこれで失礼します。
 
 
ありがとうございました。
ネクジェネクラウドに徳がたまりますように。
===========ここまで===========
 
クラウドにエネルギーためて下さりありがとうございます〜
 
> 次の世代に
> 財産を残すのは下等
> 知育で終わるのは中等
> 徳育をもって最上とする
 
というのは本当に大事な考え方で、
いわば、下に行けば行くほど、位置エネルギーが上がってるんですね。
 
ちょっと難しい話なので、ぼんやりと分かってもらえたらいいんですが、
位置エネルギーが低ければ低いほど、「物質次元(有形)」になり、
位置エネルギーが高ければ高いほど、「情報次元(無形)」になります。
 
 
情報次元(無形)
  ↑
  ↑
  ↑位置エネルギー
  ↑
  ↑
物理次元(有形)
 
 
物理次元というのは、分かりやすく言えば「お金」とかがそうです。
 
 
物理次元にいけばいくほど、
「誰もが分かりやすく価値を認識できる」
のです。
 
お金とかは、誰が見ても価値があるって分かりますよね。
 
 
一方で、位置エネルギーが上がれば上がるほど、
分かる人にしか価値が分からないようになります。
 
 
大塚さんが言ってくれた
 
1.財産(資産)を残す
2.知育
3.徳育
 
でいうと、知育というのは、
「勉強になった!」
って思ってもらったらOKです。
 
ようは情報を提供したってことですね。
 
だけど情報というのは、人によっては価値を感じなかったりします。
 
ネクジェネほど、面白くて分かりやすくてタメになるメルマガだったら別ですけどね。
(うそ、冗談です、ごめんなさい。笑)
 
 
情報次元というのはそういう感じです。
 
そして「徳」というのは、情報次元の中でもさらに高い次元にあるものです。
 
 
もはや概念自体が捉えどころがないですからね。
 
ネクジェネの皆さんは、幸いにもカオアリさんのお陰で
ある程度理解が深まったとは思いますが、
こういった概念って結構難しいもので、
人によってはピンと来ない場合もあります。
 
 
だから「徳育」というのは、より次元の高いものとして位置付けられるわけですね。
 
 
ちなみに、「次世代の教育」ということを考えた時に、
「教え方」という切り口で見ることもできます。
 
すると、大きく分けて3つのレベルがあります。
 
 
1つ目が、手取り足取り教える、というレベル。
これが一番低いレベルですね。
 
2つ目は、模範を見せる、ということです。
自分がまず体現して、それを見て、真似してもらう、というレベルです。
 
そして3つ目が、
「何もしない」
です。
 
 
何もしないことが、最高の教育なのです。
 
もちろん、本当に何もしてない、その辺のホームレスと変わんない、とかじゃダメですが(笑)
 
 
1つ目、2つ目を踏まえて乗り越えた上での「何もしない」が重要なんです。
 
 
ようは、
「その人がただ存在しているだけで、なぜかまわりが勝手に感化されて、成長していく」
という状態です。
 
分かりやすい例が、毎度お馴染み、スラムダンクの安西先生です。
 
三井がダークサイドに落ちて暴れていたのに、
安西先生が来ただけで、別に何かしたわけじゃないのに、
その空気感に触れただけで「自分は間違っていた」と気づいて
正気に戻ったのです。
 
ようは、「何もしない人」というのは、空気で伝えてるんですね。
 
 
その人が存在するだけで、
皆がエネルギー循環を起こして、
コミュニティに徳が積まれていくような人って
最高ですよね。
 
 
ちなみに、それが行き過ぎると、
インドの聖者みたいになったりもします(苦笑)
 
 
インドの聖者って、座ってただじーっとしてるだけで
皆がお金を入れたりしてくれるんですけど、彼らは、
「自分たちが存在しているだけで、良い波動を送って
世界に良い影響を与えている」
って本気で信じてるんです。
 
 
まぁ言わんとすることは分からなくもないんですが、
いや〜〜〜そうは言っても、働けよ!って僕は思うんですけど。
 
僕がインドで出会ったヨガマスターの方が
まだ働いてましたからね。
 
 
まぁその話はブログの方を読んどいて下さいということで・・・
 
 
というわけで、今日はようやくロミータとヒソーカの話の続きを書けました!!
 
 
いや〜無事に仲を取り戻せて良かったです。
 
あとキート君も生きてて良かった!笑
 
なんか最終回的な雰囲気漂わせてるので、書いておきます。
 
本当に長い間ご声援をありがとうございました!
 
次回作にご期待下さい!!
(普通にまた次回送ります。)
 
 
ではでは〜!!
 
 
 
PS.
全てに感謝できるとか書いておいてなんですが、
僕は花粉だけはどうしても感謝できません。
まだそのステージに立っていないようです。
本当花粉出す植物とか絶滅すればいいのに(何

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