NEXTGENERATION

こんばんは、新田です。
 
いや〜びっくりしました。
 
僕はメルマガを書いてて、よく不思議な現象が起こるのを感じます。
 
ある程度全員の意識が揃って来ると、
まるで示し合わせたかのように、
全員から似たような話題のメールが来はじめるのです。
 
僕は、そういったことから「今日のテーマ」を読み解いて、
それを発信しているのです。
 
だから、結構色んな人から、
 
「自分のメールは取り上げられていないけど
まるで自分に直接言われているように感じました」
 
というメールが来ます。
 
 
そんな風に、全体性を意識して書いてて、
例えば取り上げなかったメールがあったとしても、
そのメールを何らかの形で、それこそ1行加えたり、
とかそういう形で反映させているつもりです。
 
 
そして、僕はメルマガをやりつつ、
セミナーも色々開催しているわけですが、
たいてい、メルマガで取り上げたテーマが、
次の日のセミナーのテーマになってたりするんですよね。
 
今で言ったら、
「ダークサイド」
がちょうどテーマでした。
 
 
で、、昨日はネクディメのセミナーで、
そのセミナーの参加者は、2年くらい、一番上位のコースに参加されてる方たちで、
もうかなりビジネス的にも上手くいってる人が多いし、実的的にも相当高くなっています。
 
そんなメンバーの1人が、久しぶりに会ってみたら、
なんと、ダークサイドに落ちてしまっていたのです!
(まぁ、もう皆だいぶ敏感になってるんで、会った瞬間空気が重いのに気づいて
全員で正せたので良かったんですが。)
 
 
ダークサイドに関しては、前回詳しく説明しましたね。
 
「スターウォーズエピソード3」を見て頂けたらよく分かるのですが、
人がダークサイドに落ちるのって、まんまあの映画と同じパターンです。
 
その根本原因にあるのは、
「支配欲求(愛情欲求、承認欲求)」
です。
 
満たされない愛情欲求や承認欲求を埋めるために、
誰かを支配し、エネルギーを奪いたい、
そんな心に火が付いてしまうのです。
 
 
スターウォーズエピソード3のアナキンも、
「オビワンに認めてもらいたい!!」
と思って、必死に成長しようとしました。
 
これが承認欲求です。
 
 
しかし、一向に認めてもらえないまま、
もんもんとした日々を送っていました。
 
そんな時に、ダークサイドに落ちる決定的な出来事があります。
 
 
それが、
「未来に対する恐怖」
という感情が生まれたことです。
 
アナキンは、夢で恋人が殺される予知夢を見て、
それに対して強い恐怖の感情が生まれました。
 
そして、
「もっと強くならなくては !!」
と思いました。
 
 
そこにつけ込んで来たのがシスで、
彼は恐怖という感情を巧みに利用して、
アナキンを「ダークサイド」に取り込もうとしてきたのです。
 
最初、アナキンの中で、光と闇が戦うようになります。
 
 
よく漫画とかで、心の中で天使と悪魔が戦っているような構図がありますが、
まぁあんな可愛いモンではないにしろ(苦笑)、似たような感じです。
 
 
人の脳って、統一された思考があるわけではなく、
潜在意識レベルではさまざまな思考が同時並行で存在して、
そのうちの1つが顕在意識にのぼってきます。
 
 
当然、その中には闇の部分(シャドウ)も存在し、
言うなれば、闇の部分(シャドウ)は誰しもがもともと持っているものなのです。
 
その闇の源泉となるのが「支配欲求(愛情欲求、承認欲求)」であり、
闇の力を増幅させるのが「恐怖」という感情です。
 
 
そして、ここからが重要なのですが、
アナキンは、いつまでも認めてくれないオビワンに対して、
 
「もしかしてオビワンは、自分より僕が超えるのを恐れて、
わざと僕を認めないんじゃないか・・・?」
 
と”懐疑心"を抱くようになりました。
 
 
この、先生や仲間との信頼関係が崩れた時こそ、
闇の力に取り込まれはじめる瞬間です。
 
 
実際、アナキンがオビワンへの不信感を募らせたタイミングで、
シスはアナキンをまんまと取り込んでしまいました。
 
 
これが「ダークサイドの神話」なんですね。
 
 
前回もお伝えしたように、
神話というのは「パターン」であり、
人がダークサイドに落ちるパターンはこう!
というのを表しています。
 
 
アナキンは、力に頼ろうとしたのです。
 
「皆に認められたい!!だから、もっと力を!!」
 
が先行してしまい、そこに闇の力が入り込んだのです。
 
 
「力が欲しいのか?ならばくれてやる。
ただし、"闇の力"だけどな!!」
 
みたいなノリです。
 
 
そういえば前回、
「自分がダークサイドに落ちているのかどうか分からない」
というメールをスズタクさんからいただきました。
 
 
ダークサイドに落ちると、歪んだ正義感に支配され、
自分は「絶対に正しい」と思います。
 
ある意味、ブレない軸を持っているように見えて、
それを見る人によっては「ステージが高い(エネルギーの高い)人」に
思えてしまうのです。
 
 
しかし当然、それは「闇の力」であり、
心をどんどんむしばんでいきます。
 
 
自分でも、
「確固たる何か」
を見つけたような気がして、
時にはそれを「ホンモノの輝き」だと勘違いしてしまうことすらあります。
 
 
だから、自分がダークサイドに落ちているのかどうか?は、
判別できるようになった方が良いです。
 
 
では、ダークサイドに落ちている人はどうやって見分けたら良いのか?
 
 
それは、
 
「スキマが残っているかどうか?」
 
で判別します。
 
 
人は、成長すればするほど、
自分の知のゲシュタルトが大きくなっていきます。
 
ゲシュタルトは「塊」だと思ったら良いですね。
 
成長すればするほど、知識は増え、それがネットワーク化して、
より大きなゲシュタルトになります。
 
風船をイメージしてもらえたらと思います。
 
知識が増えるほど風船は膨らんでいくわけですね。
 
 
そのゲシュタルトの中は「自分の知っていること」であり、
そのゲシュタルトの外は「自分の知らないこと」です。
 
 
ということは・・・
 
ゲシュタルトの表面というのは、
知っていることと知らないことのちょうど境界線であり、
「『知らない』ということを知っている領域」
です。
 
 
つまり、
 
ゲシュタルトの表面積=無知の知
 
なのです。
 
 
風船が膨らむと、風船の表面積(外気と接してる部分)は大きくなるのと同様、
ゲシュタルトが大きくなればなるほど、
「無知の知」は大きくなります。
 
つまり、「いかに自分の知識がまだまだなのか」を痛感します。
 
どこまで?
 
どこまでもです。
 
1学べば、10知らないことが増えます。
 
それは永遠に終わりません。
 
 
一方で、ダークサイドに落ちるとどうなるのか?というと、
 
「まるで全てを知った(ゴールに到達した)」
 
「自分は一気にステージが上がって、もう誰にも負ける気がしない」
 
みたいな感覚になります。
 
 
人によっては、それ以上ゲシュタルトを大きくしようという気がなくなり、
虚無感におそわれたりもします。
 
 
だから、
「自分は絶対に正しい」
と、自分の(枠組みの中で)主張します。
 
 
で、ちょっと「オレ悟っちゃった感」「特別な力を得た感」みたいなものを出します。
 
 
もちろんそれは"エセ悟り”なんですけどね。
 
 
スキマを残す、とは、
「自分はこう思う(だけどそれはあくまで今のパラダイムにおいて)」
という意識を持つということです。
 
 
ステージが上がるとは、
パラダイムがシフトするということです。
(つまり、より高い視点で物事が見えるようになるということ。)
 
 
「今のパラダイムではこう思う、
 
だけど少し高い視点で見たら間違っているかもしれない、
 
それは今の自分には分からない」
 
 
 
こう考えるのが、「スキマを残す」ということです。
 
 
スキマを残さずに、
「絶対に自分は正しい!」
「自分はもう最強だ!」
と思い始めたら、危険信号です。
 
 
本当にステージが高い人は、落ち着いていて、冷静です。
 
必ず何らかのスキマ(余地)を常に残しています。
 
 
一方で、ダークサイドに落ちている人というのは、
「妙な自信」を持っています。
 
 
そして、
「自分はいかにすごいか?」
を一生懸命まわりに言って、
まわりから承認を得ようとします。
(それはつまりエネルギーを奪っているということなのですが・・・)
 
 
実は今回、セミナーでとある方に久しぶりに会ったのですが、
完全にダークサイドに落ちているなという感じでした。
 
その方は決して頭の悪いわけではなく、
むしろ非常にクレバーな方です。
 
にも関わらず、とある人の影響を受けて、
ダークサイドに落ちてしまったのです。
 
 
実は、頭の良い人ほど、ダークサイドに落ちやすかったりします。
 
あるいは、頭の良い人ほど変な宗教にハマりやすいです。
 
東大生でオウムみたいな危険な宗教に入った人も山のようにいますよね。
 
 
どうしてか?!というと、
 
頭の良い人というのは、
学生時代に莫大な時間を勉強に費やしています。
 
それくらい勉強し続けてると、
だんだん変性意識状態になっていくんですね。
 
 
昔、催眠術をセミナーで教えたことがありますが、
あれで言うところの「トランス状態」、
ようは、ぽわ〜っとした感じですね。
 
高学歴な人って、受験勉強を通して、
「すぐに変性意識状態を作ることができる」
ような脳を作ってるんです。
 
 
だから、学んだこともすぐに潜在意識の奥深くに入るので、
勉強するスピードが異常に早いのです。
 
 
そういった良い面がある一方で、変性意識状態というのは、
「洗脳を受けやすい状態」
でもあります。
 
だから、このネクジェネ通信で学んでいるような、
「洗脳から身を守る術」も同時に身につけなければ、
どんどん洗脳がかかっていきます。
 
高学歴だけど、簡単に洗脳される、じゃ話にならないですからね。
 
 
「自分は一切誰の洗脳を受けてない!」
と思ったら、それはもう危険信号です(スキマがないので)。笑
 
 
そもそも、この現代に生きる上で、
洗脳を一切受けずに生きることはほぼ不可能です。
 
 
親による洗脳・・・
 
資本主義の洗脳・・・
 
偏差値社会(受験システム)による洗脳・・・
 
テレビ(マスコミ)の洗脳・・・
 
 
あらゆる場所で洗脳されていきます。
 
まぁそもそも洗脳とは、暴力などの手段を用いて相手をコントロールすることを言いますが
ここではプロパガンダ的なものも含めるし、
親は無自覚で自分の価値観を子供に押し付けるものです。
 
 
例えば、資本主義による洗脳を受けた結果どうなるか?
という事例をちょっとご紹介しましょう。
 
===========ここから===========
新田さん
 
こんばんは。
 
アナキンばりにダークサイドに落ちて、
今思い出すと顔が真っ赤になるレベルの醜態を晒しながらも
 
何とかギリギリ闇から光へ戻れた海沼です(笑
 
 
ボクの場合、そもそもがダークサイドに落ちた
原因ってたぶん親の愛情不足が大きくて
 
まだ小さかった頃からずーっと、両親は
毎日のようにケンカしてました。
 
 
だいたいは口喧嘩なのですが、酷くなるといきなり
場外乱闘プロセスみたいなのが始まって
 
子供がレフェリー役で止めに入るみたいな毎日を送ってました。
 
 
さらに、そんなケンカばっかりしてる両親でしたが、
いつも「相手を思いやったり、平和を願う気持ちが大事だよ」
 
と言われて育ってきました。
 
 
でも、ボクは毎日ケンカばかりしている両親を見て、
「それ、あなたたちが言うことですか(#゚Д゚)ゴルァ!!」
と、いつも内心反発していたのです。
 
 
そんなボクはというと、自信が無くて、劣等感の塊で、自分が嫌いで、
まあ性格もそうとう捻くれてました。
 
で、社会人になってから、本格的に「現実的な力」を求めて
彷徨いはじめます。
 
 
想いとか気持ちとかいくらあっても幸せになれないし、
人生もよくならない。世の中も変えられないんだ。
 
そう絶望していたボクは、「目に見えるチカラ」、リアリズムを
どんどん追求していくようになります。
 
 
トレーダーという「おカネ」が蠢く一匹狼の世界に身を投じ、
格闘技でひたすら体を鍛えまくったり、
国際政治経済などリアリズムの知識を追いかけたり
 
とにかく感情や思いを消して、押し殺していった結果、
「世の中はチカラがすべてなんだ」的な、ある意味中二病的な、
夜神ライトばりにダークサイドにどんどん落ちていって
 
もし本当にデスノートがあったら、気に入らない人の名前を
ひたすら書き殴ってたんじゃないかってくらい性格オワコンになりました(笑
 
 
でも結局「虚無」に落ちれば落ちるほど、
物理的なチカラだけではどうしようもできないことがありすぎる
ことに気づき始めました。
 
そこで初めて心の底から「想いとか、気持ちってやっぱ大事なんだ」
ということに気づき、光に戻れた感じです。
 
そして、これまでの苦労や苦しみは、結局闇と光、両方を
知るためだったことに気づきました。
 
 
その時、ボクのエネルギーの源泉は、愛情不足や劣等感などの
「過去の執着」から、スキルや能力と、想いや気持ち、
 
その両方の大切さをを伝えていく「未来へのコミット」へと変わり、
何とかロミれた感じです!
 
ほんと、ロミれてよかったです!
===========ここまで===========
 
海沼さんは投資の業界でかなり有名で、
昔から僕のコミュニティにいるので、知ってる方も多いと思います。
 
海沼さんが、どうしてダークサイドに落ちていたか?(今は大丈夫ですよ)
 
というと、リアルな「力」を追い求めすぎたからです。
 
 
言っておきますが、知識も力です。
 
知識を求めることは全く悪いことではないのですが、
ダメなのが、それを力に変えて、支配するために使おうとすることです。
 
 
投資の業界の方は、僕もクライアントさんでたくさんいますが、
現実的な力の世界にハマってしまうと、大事なものが見えなくなる、
とよく彼らは言います。
 
 
そもそも、経済とかを語る時に「景気が良い、悪い」とか言いますが、
この「景気」の「気」って、「気分」であり、「エネルギー」です。
 
「なんとなく気分が良い」から皆がお金を使って、経済がまわるのです。
 
しかし、得てして、経済のダークサイドに落ちると、
これを全て知識(ロジック)で説明しようとします。
 
 
極端な話、
「よし、これから皆で日本を盛り上げていこうぜ!!」
みたいな人が誰か現れて、皆で盛り上がっていけば、
勝手に景気は良くなります。
 
そこには
「何のロジックもない」
ですよね。
 
 
全部現実世界に落とし込んで説明しようとしたら、
ロジックで説明できないものは全て排除され、批判されてしまいます。
 
そうやって批判する行為自体が皆を盛り下げて景気を悪くすることに繋がってる、
ということに海沼さんは疑問を持ったそうです。
 
 
本当に光を感じられる時って、
「この人のために・・・!」
とか、
「もっと皆が幸せになるために・・・!」
って本気で思っている時なんですね。
 
 
ロミータも、
「蝶のように美しく舞いたい」
というエネルギーの源泉がありますが、
 
それは決して自分のためというだけでなく、
「それによって皆に光を届けたい」
という思いがある筈です。
 
そうじゃなきゃ、あんな演技できないですからね。
 
 
では、ダークサイドに落ちてしまった、と気づいた時に、
どうすれば良いのか?という話です。
 
そのヒントが、このメールにあります。
 
===========ここから===========
こんばんわ。はじめっくすです。
今日のダークサイドの話を聞いてなぜかずっと頭に浮かんで離れないキャラがいました。
それはスラムダンクの三井寿です。
 
ちょっと今回の話とは境遇が違うかなとは思うのですが、彼の場合はケガをして、
完治せずに早く自分が目立つ場所に戻ろうとして、無茶をします。
その無茶が祟り、悪化させてしまいます。
 
そしてリハビリに励んで部を離れるた時に赤木が芽を出し、
自分が集めていた注目は完全に赤木に行ってしまったと思います。
しかし、それは三井の勘違いに近い所もあるのですが、それを見てぐれました。
正にダークサイドに落ちた瞬間ですよね。
 
今回のお話しと同じようにバスケ部を襲った後、桜木達に返り討ちに遭い、
安西先生を見て、その呪縛が解ける。
という感じでしょうか。
しかも、その翌日に髪を切り、普通にバスケが出来るというのを見て、
本当にボタンの掛け違いでダークサイドに堕ちてしまうのだなと
少年の頃のボクは思いました。
 
もしかしたらかなり的外れだったらすみませんw
でも今回のダークサイドの話で一番ピンと来たのは三井寿でした!
 
あと。人の心を動かすというのは確かに、
善と悪の表裏一体な部分があるのはまさにそうだと思いました。
 
今回のメールで思う事はまだまだたくさんあるのですが、
今自分の頭の中で沸いてきた言葉が大渋滞してる状態で上手く出てきません(;^ω^)
その中で突出して表現できたのが、三井寿でした。
 
ではまた次のメールを楽しみしております。
===========ここまで===========
 
三井にとって、安西先生は「光」の存在でした。
 
かつて希望を失った三井が、
「諦めたらそこで試合終了ですよ。」
というエネルギーの塊みたいな言葉を言われて、
光を感じた瞬間があったのです。
 
きっと彼にとってのエネルギーの源泉でもありました。
 
 
しかし、いつしか、三井はダークサイドに落ちてしまいます。
ここでの原因も、「承認欲求」ですよね。
 
三井は、認められず、赤木は認められた。
 
自分はこんなに努力しているのに!!
 
それが許せない!!
 
という、アナキンも、ヒソーカも、皆そうなんですが、
原因は「支配欲求(承認欲求、愛情欲求)」なんですね。
 
そして力に走り、自分の正義を(闇の)力によって証明しようとします。
 
 
最後に三井を闇から救ってくれたのは、安西先生でした。
 
安西先生が現れた瞬間、三井は、
「バスケがしたいです・・・」
と言いました。
 
 
この時三井は、安西先生と再会することで、
かつての「光の記憶」を急に思い出し、ロミれたわけですね。
 
 
そう。
 
闇に落ちた時に、再び戻るために必要なのが、
「光の記憶」を思い出すことです。
 
三井にとっては、安西先生と出会った瞬間に「光」を思い出して、
 
「バスケがしたい」
 
という、素直な気持ちが出ました。
 
 
光の記憶を思い出した瞬間、
人は、もっとも素直な気持ちが出るのです。
 
 
一方で、ダークサイドに落ちてる時って、
その素直な気持ちだったり、
自分の原点だったり、
自分の本当の目的(使命)だったり、
そういったものを見失ってしまいます。
 
 
そして、「力」に走ります。
人によっては、「知識」を「力」にする人もいます。
 
 
だから、そうじゃないもの、
「自分の一番素直だった時の気持ち」
を思い出すことが必要なのでしょうね。
 
 
そしてもう1つ、ダークサイドから復活するために大事なこと。
それがこちら。
 
===========ここから===========
どうも、青木です。
 
前回のメールはついにサボりました(笑)
というわけで、しれっと今回からまた復帰します!
 
 
今回のダークサイドの話は耳が痛いというか、
実体験で呼び出された一人なので、
かなり理解できていていい復習になりました。
 
 
で、ストーリーとしてのダークサイドの神話をシスではなく、
光を取り戻す物語として捕らえているところが
面白いなと思いました。
 
 
闇で力を手に入れたからこそ、
光だけではかなわなかったものを倒すことが出来た。
 
術に偏れば危険な方向に行ってしまうけど、
術がなければなにも変えることが出来ない。
 
 
じゃあ、ダークサイドに落ちそうになったとき、
そこから引っ張り出してくれる存在(仲間)がやっぱり大事だなと。
 
アナキンの場合は息子でしたが、
そういう仲間のいる場所を自分で見つけられるかどうかだけで
大きく変わってしまうことを考えると、
こういう場につながれることって幸せだなとおもいました。
 
 
それだけでバリアになるというか、
結構、無理しても大丈夫かなと(笑)
(いや、ダークサイドに落ちるつもりはないんですが)
 
というわけで、僕もいまレターを書いたりしているので、
ダークサイドに落ちないように気をつけながら進めて行きたいと思います。
===========ここまで===========
 
青木さんは、実は、
ダークサイドに落ちたワケではないんですが
結構きわどい状態だったところを、
僕が呼び出してかなり喋ったことがありました。
 
まぁ、ぶっちゃけ、セミナーで何十人、何百人も集めていたら、
そのうち何人かはダークサイドに落ちます。
 
 
ビジネスのスキルを学んで、大きなお金を稼いだり、
人をコントロールする技術を知るわけですから、
ダークサイドに落ちないようにするって大変なんですよ。
 
特に、能力が高い人ほど、
陥りやすかったりします。
 
 
だからこそ大事なのは、
「正してくれる仲間」
です。
 
おかしいなって時に、
「ちょっとおかしいんじゃない」
って言ってくれる仲間がまわりにいるかどうか?
そしてその仲間を信頼できるかどうか?
 
 
それが大事になってきます。
 
青木さんも、色んな方が正してくれたお陰で、
一時的にズレていた時もありましたが、正気を取り戻したそうです。
 
最近将棋の世界で5段を取ったそうで、
すごいですよね〜。(おめでとうございます!)
 
 
将棋の羽生さんってステージかなり高いと思いますが、
やはりそういう人の本って、
将棋をやらない人でも、特に経営者とかは読んでるんですよね。
 
それは、「真に何かを極めた人」は、
"全てに通じる何か”を持っているからです。
 
 
ぜひ、ダークサイドに落ちず、
そういった感覚を、伝えていってもらえたらいいですよね。
 
 
さて、ダークサイドに関しては、
かなり理解できてきたのではないでしょうか?
 
「完全に理解できた!」と思ったら、それはそれで違うんですが(笑)
 
 
ヒソーカも、CMでは単なる「悪役」として描かれていますが、
きっと彼女にも、あぁなった理由が必ずあるのです。
 
まぁ僕が勝手に作った設定どおりかはわかりません。
 
というかそもそもパンテーンもそこまで設定は考えてないと思います(笑)
 
 
でも、こうしたダークサイドの神話とか、
そういったものを踏まえて、改めて見てみると、
2人の物語が交差する、
とても壮大なCMに見えてきませんか?
 
 
もう、あのCM見るだけで、
莫大な情報が入ってくるはずです。
 
 
それくらい、本来だったら色んな情報を脳は処理してるんだけど
それが顕在意識に上がってくるのって、ほんのわずかだってことです。
 
 
・・・で、もしかして、
「もうこのCMについては完璧に理解できた!!」
とか思ってませんか?
 
そんなあなたはダークサイドルートですよ!
 
・・というのは冗談ですが笑
 
 
ぶっちゃけ、ここからですよ!!
 
もう十分深めた、って時に、
「さらにそこからどこまで深められるか?!」
が大事になってきます。
 
まだまだこのCMは奥が深いので、
「もう飽きた!」とか言わず、
もっと深めていきましょう。
 
 
そしてヒソーカはその後どうなったのか?!
 
ロミることはできるのか?!
 
そして、なぜ返信でロミータのことをロリータと書いてる人がこんなにも多いのか?!
 
特に佐藤さんは何回間違えたら気が済むのか?!
 
全ての謎が、次号、明らかになる・・・!!!
 
のかどうかは分かりませんが、また次回!!!
 

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