NEXTGENERATION

こんにちは、新田です。
 
昨日は、受験生の人たちと喋ってました!
今関わってる受験塾で「医学部の人を増やそう」という話になり、
医学部志望の子を集めて、1人1人と話してたんですね。
 
 
結構数学がネックになってる人が多かったので、
 
数学が得意な人ってどんな感覚なのか?とか、
 
数学ができるとビジネスもできるのはなぜか?とか、
 
数学の成績を短期間で伸ばす方法とか、
 
受験を通してその後の人生の流れを大きく変えるには?とか、
いろんな話をしてました。
 
 
何気に僕のメルマガ取ってる子とかもいてびっくりしたんですが(笑)
 
まだ入塾してない子たちだったので、
まずは入塾してもらうことがゴールでした。
 
 
ここで普段ビジネスやってきたセールストークが活かされる時だ!
と思い、必死に魅力を伝えてたんですが、話しているうちに、
全員に共通する"ある問題点”に気づきました。
 
 
皆、ある程度喋ったら
「この塾入りたい!!」
「すごい!!」
ってなってたんですけど、
ただ1つ、問題となっていたのが、「親」でした。
 
 
もともと、他の予備校と迷ってるって人が結構多くて、
親としては、なるべく有名な予備校に行って欲しいんですよね。
 
あるいは、遠くの人だと、下宿させたくなくて、
家に置いときたい、って親も多かったです。
 
 
どんなに魅力を伝えても、
最終的に「親」がブロックになっていたんですね。
 
 
そこで、僕が全員に話していたのが、
「ほんと、親の期待答えようとするのやめなよ」
って話でした。
 
 
そもそも医学部自体が親の期待によるものだった子も多かったんですが
まぁそこは、とりあえず医学部目指したらいいんです。
(医学部行ける実力ついたら、他は全部いけるので。)
 
でも、「親がこの予備校行って欲しいから」とか、
「親がずっと家にいてほしいと思ってるから」とか、
「親がこうなって欲しいって言ってるから」とか、
そういうの気にしてると、ホント、どこ行っても成績伸びないです。
 
 
親の目を常に気にしてるってことは、
いわば、自分と親との間にエネルギーのパイプがつながって、
そこからずっと漏れ続けているという状態です。
 
スマホで言ったら、裏でアプリがずっと起動して
ほっといたら勝手に電池が消耗する、みたいな。
 
 
親の期待に応えようとすればするほど、
親はだんだん、自分の人生を生きなくなります。
 
「自分の子供にこうなってほしい!」
という理想像を押し付けてくるからです。
 
 
期待に応えようとすればするほど、
エネルギーはそこに取られていきます。
 
 
だから受験に注ぐエネルギーが無くなってしまうんですね。
 
 
しかも、これは受験が終わった後も続きます。
 
この関係性を変えない限り、
永遠に親は「こうなってほしい!」を子供に押し付けてくるのです。
 
 
ネクジェネには、受験ビジネスをやってる方は結構多いのですが
皆こぞって「最大の関門は親」と言います。
(というかその考えに至ってないとちゃんと結果出せないと思います。)
 
もちろん、最大の味方も親です。
 
当然、色んな面で応援もしてくれるのですが、
同時に、(自覚なく)エネルギーを奪ってしまっている、
という両極面があるのです。
 
 
 ・・・と、そんな感じの話を色々としていました。
 
かなり響いていたようで、今度また親も連れて来て話す、ということになりました。
 
 
まぁそれは置いといて、昨日、
「数学がどうしてもできない〜!!!(T_T)」
って悩んでいた子が結構多かったので、
僕がどんな風に数学ができるようになったのか?
という話を今日してました。
 
 
僕は、もともと小学校の頃は成績めちゃめちゃ良かったんですけど
中学校に入ってからはサボってて、数学全然できなかったんですよね。
 
確か、ひどい時は後ろから二番目とか(笑)
 
でも成績悪くてもあんま気にしてませんでした。
 
 
で、、
 
高校入ってから数学伸びたんですけど、
何がキッカケだったか?って言ったら、
「確率」の試験だったんですね。
 
それまで、因数分解とか、方程式とか、全くできなかったんですけど、
確率だけは、小学校の時に散々やってたんで、
その知識だけでテストで満点が取れてしまったのです。
 
 
いつも赤点だったのに、確率の試験だけは毎回めちゃめちゃ成績がいい。
 
先生もびっくりしていたのですが、
そんな時に、今まで数学苦手だと思ってたけど、実は苦手じゃ無いんじゃないか説が
僕の中で浮上したのです。
 
 
するとあらふしぎ。
 
今まで難しいと思っていた色んな問題が、
次々と分かるようになっていったのです。
 
 
というか、新しい単元のこと習う時って、
そんないきなり解けるわけないんだから
答え見ずに解こうとしたって、どうしても難しく感じてしまうんですよね。
 
でもそれって慣れてないだけで、苦手ではないはずなんです。
 
でも、それを「苦手だ」と錯覚して、
「苦手意識」が強化されてしまうと、
いつまで経っても慣れないんですよね。
 
 
逆に、「得意だ!」って思っていたら
新しいことでもあんまりストレスを感じないというか、
「知らないんだからできなくて当然、でも得意だからすぐできるようになる」
って信じれます。
 
そしたら、すぐに慣れるのです。
 
 
これ、本当ビジネスも一緒だな〜と思うんですよね。
 
「あぁ、いけるな」
って感覚が大事で、そう思ってたら
どんなノウハウ実践してても稼げるんですよ。
 
 
僕にとって、数学の問題において「確率」は、
「この問題が来たら行ける!」
という、ある意味、「安全地帯」だったのです。
 
 
この「安全地帯」を先に作るのがコツです。
 
ここだけは自信ある!!っていうところです。
 
 
そこだけエネルギーの高い空間ですね。
 
 
エネルギーには、
 
「どこか1箇所でもエネルギーの高いところがあれば、
全体の位置エネルギーが底上げされていく」
 
という法則があります。
 
 
よく、家に神棚を置いてる人とかがいますが、
あれって何で良いか?っていうと、神棚を置くと、
「家の中で、ここだけは絶対に綺麗にしよう!」
って思うからなんですよね。
 
 
絶対ここだけは綺麗にする!っていう場所があれば、
全部は汚くならないので、ここだけは掃除する、っていう習慣がつきます。
 
そうなると、他の場所も勝手に掃除したくなったりして、
自然と全体のエネルギーは上がるんですよね。
 
 
このエネルギーの法則は、何をやってても同じってコトです。
 
数学でも、どこか1箇所エネルギーの高いところを作って、
そこから広げていけば良いのです。
 
 
そういや前回から、蝶の成長に合わせた成長段階について
お話しさせていただきましたが、
これは受験にもビジネスにも通じます。
 
 
つまり、
 
幼虫→さなぎ→成虫
 
の順番だということです。
 
 
もうちょっと細かく分けて解説すると、
 
まず幼虫の時期は、たとえば数学で言ったら、
三角関数でも方程式でも微分でも、
何でもいいから1つだけ得意なフィールドを作ってしまえばいいのです。
 
そのために、そのテーマだけどひたすら反復練習して、
白紙に超高速ですらすら書けるようになるまで暗記します。
 
 
まぁそれ以前に「エネルギーをためる(徳を積む)」というのも大事です。
 
 
特にビジネスにおいては重要で、この時期においては、
一見地味なことでも、必死に取り組んだ方がいいです。
 
成功法則の9割は地味なことですからね。
 
 
また、幼虫の時期は、失敗してもダメージが少ないので
まわりの目は気にせず、何でも挑戦していったら良いです。
 
 
ビジネスで言ったら、この段階でしないといけないのが
「自分の『理想の世界』を明確にする」
ということです。
 
ただ、理想ばかり追い求めて現実的に何もしない、とならないよう、
あくまで地を這い葉っぱを食べる芋虫として、エネルギーをためていきます。
 
 
これがビジネスの始まりでもあります。
 
理想の世界は、なるべく一言でまとまるようにして、
そのストーリーもきちんと作ります。
 
 
僕は、ビジネスをはじめた当初に打ち出していたのが
「NEXTSTAGE(ネクストステージ)」
でした(今はNEXTGENERATIONですが)。
 
皆でどんどん新しい世界に行きながら、
一緒にステージを高めていこう、
という意味を込めてつけています。
 
そして、色んな業界の人たちを集めて、
ネットビジネスのノウハウやシステムを各業界に広め、
さまざまな業界を教育産業化していく、という理念も打ち出しました。
(教育産業化とは、その業界を通じて、
皆がステージを高めていってもらえる教育をしていく、ということです。)
 
 
そうやって理想の世界が提示できたら、
それに共感した人たちが集まって来ます。
 
また、自分の発信の軸となるものも決まってきます。
 
 
僕が軸としているのは、ネットビジネスだったり、物理数学です。
(ネクジェネではあんまり物理数学要素は出さないようにしてますが、
その感覚は伝えるようにしています。)
 
 
軸が定まってくると、
それを中心とした「世界観」が構築され、
独自のワールドが出来上がっていきます。
 
 
軸ができて、世界観が固まっていけば、
「サナギ」の段階に入ります。
 
 
受験においても、1つ得意フィールドができたら、
サナギになったと言えるでしょう。
 
 
ただ、サナギになった時に、やってはいけないのは、
その殻にこもってしまう、ということです。
 
サナギになれば、今度はそこから殻を壊して、他のフィールドに行く、
ということをしないといけません。
 
 
そういや昨日進撃の巨人2ndを見てたんですが
あれも、壁で閉ざされた世界が、巨人によって破壊されて、
外の世界に行くことになった、みたいな話ですよね。
 
壁作っちゃうと外に行かなくなるので、破壊しないといけません。
(あるいは、それをしてないと、外部から強制的に破壊される何かが起きるのです。)
 
 
ちなみにサナギって、
成虫になるために、いったん中でドロドロに溶けないといけません。
 
 
これは人も同じで、サナギから成虫になろうとする前って、
いったん今の自分を壊す(ドロドロに溶かす)必要があります。
 
 
この時起きるのが「アイデンティティクライシス」です。
 
まぁ難しい言葉なんで、覚えなくてもいいですよ。
 
 
カンタンに言ったら、
 
自分って何なんだろう?
 
自分って何の役に立つんだろう?
 
自分はこれが得意だと思ってたけどそうでもないのかな?
 
自分よりもっとすごい人たくさんいるしなぁ。
 
とか色んなことを考えて、1人でバッドになってしまうのです。
 
 
ドロドロに溶けて新しい形に変わろうとする前って
必ず皆この状態になります。
 
 
今までの形が壊れるんだから、当たり前です。
 
 
まぁ「あぁ、いよいよ蝶になる手前まで来たんだな!」と
そう思ったらいいんです。
 
 
そして、そこから「変態」することで、
蝶になります。
 
蝶になった直後って、意外と繊細です。
 
 
サナギから出た直後の蝶って、半透明で、
ちょっと触っただけですぐ死んでしまいますよね。
 
 
あれと同じで、変態後は、
ちょっとしたことですぐに感覚は落ちてしまうので
気をつける必要があります。
 
 
余計なことにエネルギーを取られたり、
引き戻されるようなことはなるべく避けるべきです。
 
 
そうやって、蝶になり、大きく羽ばたいていけば、
「バタフライエフェクト」
が起こります。
 
バタフライエフェクトを起こすために、
意識フィールドをどんどん広くしていきましょう。
 
僕は、ネクジェネ通信を通じて、
多くの人が様々な業界に影響を与えてくれるはずなので、
それによって日本全体が変わるはずだと確信しています。
 
だから1通1通が本当に重要だし、
そこにエネルギーを送ってくれている多くの方は
ものすごい大きなことをしている、と思っています。
 
 
それくらいの意識フィールドでいると、
やっぱりこもる熱量が違ってきます。
 
 
日本が変わって、世界が変わって、時代を動かすような、
それくらいの気持ちでやると良いですよ。
 
 
変態は、つきつめたら「狂気」となります。
 
 
本当の狂気って、そういう世界ですからね、
世界中を巻き込んで何かやる、という意識。
 
ただ、それは決して大きなコミュニティを作らないといけないとか、
そんなことでは全くありません。
 
 
そういえばこの前のお茶会にはコンビニで働いてる人とか来てて
「自分はコンビニで働いてるんですが、特に成長とかないんです」
とか言ってたんですが、全くそんなことないよ、って話をしてました。
 
 
コンビニって基本的にエネルギー低い場所です。
(特に夜はそうです)
 
じゃあ、それをいかにエネルギー高い場所にして、
来た人を少しでも変えれないか?
って考えたらいいんですよね。
 
 
あるいは、来てる人をよくよく観察してたら、
そこに絶対学びはあるはずです。
 
 
こういう人は立ち読みをする傾向にあるよな〜とか、
こういう人はこの商品よく買うよなぁとか
色々分かってきます。
 
 
自分の人生が面白いかどうかを決めるのは自分自身で、
何をやっているか?はあんまり関係ないんですね。
 
 
だから究極の変態フィルターって、
普通のことを、変態的に見れる、ってことです。
 
 
そうやって、新たなフィルターを手にいれて、
どんどん世界をユニークなものとして見ていきます。
 
 
自分が変われば、世界が変わる、というのが、
 
「一は全、全は一」
 
という考え方です。
 
 
蝶の羽ばたきが地球のどこかで台風を作ってるなら、
僕らがちょっと窓を開けたりしただけで
世界中の空気の流れが変わることになりますからね。
 
僕らは生きてるだけで、色んな人に迷惑かけてるし、
逆に、色んな人を助けてるし、
そういうモンってことです。
 
 
そして、最後の段階は、
蝶が卵を産んで、次の世代を育てるってことです。
 
つまりネクストジェネレーションですね。
 
 
そうやって、ビジネスの成長は、蝶の成長に例えることができます。
 
 
そうしてみると、ホント幼少期のロミータが芋虫に見えてくるふしぎ。
 
ヒソーカに服破られる前のロミータがサナギに見えるふしぎ。
 
 
そして最後、まるで羽がはえてるかのように見えますよね。
 
 
ほんとよく出来たCMだな〜と思います。
 
皆でロミータのように、変態していきましょーね!!
 
変態していったら、きっと羽はえてきますよ。
 
 
 
・・・と、いうわけで、
 
じゃあ今日も、変態エピソードをご紹介します。
 
 
なんか最近「ちょっとこれ載せれないぞ!」ってのも多いんですよね。
 
> はい、わかってます・・・
> これたぶんコミュニティにはシェアできない内容ですよね(笑)
>
> でも、新田さんだけでも楽しんでいただけたらと思います(笑)
 
とか書いてたりとか(笑)
 
いや、載せれるメール送ってくださいw
 
ということで、載せれる軽い感じのメールいきます!
 
===========ここから===========
さくらです(^^)
 
みなさんがネクジェネの影響を受けてどんどんアウトプットに変化があるようで見ていて
楽しくなりました。
 
あれから一日変態習慣を何度も考えてきましたが
前回の自分の殻を自分で壊すという新田さんの教えを受けて
なんでも良いから、普段しないことを実行しようという気になりました。
 
で、すぐにできそうなものがぱっと目の前に広がりました。
それは「雨」です。
 
その日は気持ちのよい晴れの日でした。
 
昼ごはんを買おうと車で近くのスーパーマーケットに行ったんです。
 
ハンバーグ弁当を手にとってレジで会計を済ませると
入口付近に人だかりができていました。
 
どうやらスコールです。
 
晴れで買い物に来ていた人たちが入口付近で
混み合っている様子です。
 
雨宿りしている状態ですね。
 
そこで私は思いました。
 
この土砂降りの中、平然と歩いていったらどうなるだろう?
 
さんさんと太陽がふりそそいでいるかのごとく、
雨に打たれながらも何食わぬ顔で車に乗り込んだらどんな感じだろう?
 
そう考えると私は自然と足が入り口付近に進んでいました。
 
自動ドアが開くと皆不安な顔で空をみあげています。
 
「すぐにやむかしら?」
「傘持ってきてないわよ…」
 
奥様方からはそんなセリフが聞こえてきそうでした。
 
皆さんが足を止めているときに私は
遅く歩くわけでもなく、
早歩きになるわけでもなく、
目を細めるでもなく、
 
一瞬たりとも足を止めず
本当に普段のままに歩いていきました。
 
普段と違うのは土砂降りということだけです。
 
後ろも振り向かず堂々と車まで歩き、
自然と乗り込みました。
 
まだ皆さんは雨宿りしています。
 
あいにく反応を見ることはできませんでしたが
自分の中でちょっとした殻が壊れたような気がしました。
 
雨が降っていると今回のように確実に人の足に影響がでます。
 
でも考えてみると雨などたかだか「水」じゃあありませんか。
風呂に入れば毎日頭からかぶっているようなシロモノです。
 
そりゃ、雨をかぶってそのまま放置したら病気になるかもしれませんが
家に帰って着替えれば済むことです。
 
これらの一連の流れから
必要以上に雨を怖がっているような気がしましたね。
 
本当は大したことではないのに、必要以上に恐れているなぁと
そんな思いでした。
 
よくよく考えれば世の中にはそんなことで溢れているのかもしれませんね。
 
一歩を踏み出せばたいしたことはないのに、その一歩を踏み出せず
人生の雨宿りをしまくっている。。
 
自分もこれまでそうだったのかもなぁと、そんな気がしました。
 
ネクジェネが始まってからは雨宿りどころではないですけどね(^^)
 
ありがとうございました!
===========ここまで===========
 
うわ〜ちょっと想像するだけで「かっこいい!」っ思ってしまいました。
すごい経験ですね、風邪ひかなくてよかったです(笑)
 
 
サナギから成虫になる時に、
絶対乗り越えないといけないのが「恐怖」です。
 
 
恐怖を乗り越えるためには、
「あぁ、な〜んだ」
という感覚が必要なんですね。
 
今日の前半の受験の話もしかり、
さくらさんの雨の例もしかり。
 
 
すごく恐ろしいものだと思っていたけど、
「な〜んだ、大したこと無いじゃん。」
って気づけば、カンタンに乗り越えられます。
 
 
まぁ土砂降りの中で悠然と歩くのは全くお勧めはしないですけど(笑)、
自分が怖いって思っていることを乗り越える経験って本当人生観変わります。
 
だからバンジージャンプとかスカイダイビングとかも良いと思いますよ。
僕未だにやったことないんですけどね(笑)
 
 
さて、ではもう1人、
変態エピソードではないんですが、メールを取り上げたいと思います。
 
===========ここから===========
新田様
 
こんばんは!
いつもエネルギーの高いネクジェネメルマガをどうもありがとうございます!
 
「1日1変態」
という強烈なコピーを見せられて、思わずビビってしまいました…
これがホメオスタシスなんですね。
 
 
1日1変態メールで気づいたのは、
私は今、めちゃくちゃホメオスタシスにハマっている!!
ということです。
 
「変わりたい!!だけど変わりたくない!!」
の渦中にいます。
 
 
去年の夏に施術のサロンをオープンしました。
しかし恐らくそこに全エネルギーを費やしてしまい、
燃え尽き症候群的なものになっているんだと思います。
 
やっと半年経った今、落ち着いて改めて自分の立ち位置を見直している最中です。
 
 
もっとセラピストとして爆発したい!
講座も開いていきたい!!
と考えているのですが、
お店をオープンし、お客様に足を運んでいただいてなんとか経営できているこの状態が
きっと居心地良くて、次のステップに踏み出すのを怖がっています。
 
 
何より私…
この半年、自宅とお店の往復だけで
ほぼお客様にしか会っていないんです!!
 
友達にも会ってないし、ほとんど遊びや飲み会にも行っていません。
 
こんな小さな世界で生きていて、
トランスフォーメーションも徳積みも1日1変態もないですよね。
 
 
先日その事を夫にも指摘され、
こうしてネクジェネでも指摘(?)され、
身に染みて分かりました。
 
 
変わりたいです!!
会社員に戻りたくないです!笑
 
だから、今月から以前の活動的な自分を思い出してあちこちに出掛けて、
積極的に人にも会っていこうと思います!
 
 
ほんとにほんとにナイスタイミングのネクジェネ、どうもありがとうございます!
 
私も新田さんのお茶会に誘っていただけるくらいネクジェネに貢献できるように、
トランスフォーメーション目指していきます!
 
どうもありがとうございます。
===========ここまで===========
 
まぁ、人と会っていくのもいいんですけど、
お客さんとだけ会ってるってのは、別に悪くはないと思いますよ。
 
僕もお客さんとしか会ってないです、って言ったら
そんだけ色んなバリエーションの人と会っててどの口が言うか、って感じなので
言いませんけど(笑)、
 
ふしぎなもので、目の前のお客さんにめちゃめちゃエネルギー注いだら
巡り巡って、良い出会いって勝手に生まれるんですよね。
 
もちろん、無礼な人や、徳がない人は、
エネルギーを注げば注ぐほど「もっとくれ」ってなりますけど、
そうじゃない人には、注いだエネルギーは無駄になりません。
 
 
新しいところに行って新しい人と会うのもいいんですが
今のお客さんにもっとできることは無いだろうか?とか、
お店をもっと(良い意味で)変態できないか?って、
考えていくのも、面白いと思いますよ。
 
徳がないと、良い出会いって生まれないですからね。
 
 
というわけで、今日はこの辺で〜。
 
ありがとうございました!

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